ファミリー向け物件ではどんなリフォームがおすすめ?注目すべきポイントをご紹介!

皆さんこんにちは。東京都板橋区を拠点に、埼玉・千葉などの首都圏で外壁・内装工事や屋根工事・サイディング工事を手掛けている株式会社ツカ建です。


年々、賃貸物件の空き家率が増えてきていますが、特に苦戦を強いられているのがファミリー層物件。国土交通省のデータによれば、賃貸住宅の入居者でもっとも多いのは1人世帯で4割以上、その次に2人世帯と、少数世帯がメインの傾向があります。


ひとむかし前に比べれば金利が安くなり、ファミリー層は賃貸よりも新築を選ぶようになったという背景がありますが、コロナ禍の不況や円安を受け金利はじょじょに上がりつつあり、首都圏では土地の高騰も深刻に。

今こそ、ファミリー層向けの賃貸物件が動くチャンスです。


そのためには、ファミリー層は何を求めているか、入居者像を的確にイメージしてリフォームすることが肝心。

今回はファミリー向け物件向けのリフォームを紹介します。




■ファミリー向け物件選びで注目されるポイントとは?

ファミリー向け物件で訴求が高いポイントが「子育てのしやすさ」。


具体的には、隣戸や下階に音漏れしない工夫がされているかといったことや、収納の多さなどが挙げられます。


また水まわりも、ファミリー層が重視するポイント。対面型のシステムキッチンやカウンター付きキッチンは、子どもを見守りながら家事ができるため人気の設備の一つです。


さらに追い焚き機能も、入浴時間がバラバラになりがちな家族向けの必須設備。


2021年の「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まるTOP 10(全国賃貸住宅新聞社)」でも5位にランクインしています。




■リフォームでファミリー層の支持が高い物件に!

では具体的にどのようなリフォームが、ファミリー層向け物件には効果的なのでしょう?


まずは家事をしながら子どもを見守れるキッチンリフォーム。


対面式キッチンや、生火に触れる危険のないIHコンロが人気です。


子育て世代は最近共働きも多いので、家事負担が減らせる水まわりリフォームが施されていると魅力的な物件として捉えられることでしょう。


自動洗浄機能がついたトイレや、汚れやカビの発生をおさえる浴室はその一例です。


加えて、子どもへ配慮したリフォームも、選ばれる物件のポイントに。


たとえばワイドサイズのユニットバスは、親子でいっしょに入浴しやすいのがうれしいところ。


断熱性能・遮音性能の高いインナーサッシを取り付ければ、結露の発生をおさえてアレルギーの原因になるカビ・ダニの繁殖を防ぐ効果が期待できるだけでなく、子どもの声が外に漏れにくいメリットも。


さらに防音対策として、駆け回る足音が下階に響かないクッションフロアを用いれば、安心して入居できます。




■ファミリー層に選ばれる物件になるためのリフォームは、ツカ建にお任せください!

ファミリー層向けの物件はすでに部屋数は足りているので、いかにリフォームやリノベーションで、子育て世代が考える欲しい性能や快適性を上げることが鍵となります。


特に水まわりは、子育て世代が物件選びの際に気にするポイント。もちろん人気の設備をすべて入れられたら完璧ですが、設備投資をすれば事業費も増加してしまいます。


採算性のある効率的なリフォームを提案してくれるプロに相談してみましょう。


東京都板橋区を拠点とするツカ建は、水まわりや室内リフォーム、防水工事や塗装工事、外壁補修、内装工事、雨漏り修理を得意としております。


水まわりリフォームをはじめ、外壁塗装や防水工事まで対応できるノウハウがあり、お客様に納得していただける質の高いサービスをご提供いたします。責任を持ったアフターメンテナンスにも定評あり!


リフォームでお困りのことがあれば、実績が豊富で柔軟なご提案ができるツカ建に、どうぞお気軽にお声がけくださいね。